例年にない極端な気候変動による厳しい寒さになっているなかでの実施施工となっております。(養生を的確に行い施工)
高宮廃寺跡について
高宮廃寺跡は大阪府寝屋川市高宮に所在し、生駒山系の西麓香里丘陵の南端に位置しています。
白鳳時代(7世紀後半)に創建され、奈良時代にかけて営まれたあと一時廃絶しました。
その後、中世に再建されて室町時代に至る間法灯がともされた、北河内屈指の寺院跡です。
寺域内に延喜式内社大杜御祖神社があり、近くには延喜式内社高宮神社もあります。
同じ郷に二つの式内社があることは大変珍しいといえます。
高宮廃寺は、古代北河内地方における初期寺院の展開と、地方豪族による氏寺経営のあり方をうかがう上で重要な遺跡です。
高宮廃寺跡は昭和55(1980)年5月13日に国の史跡指定をうけました。
名称 高宮廃寺跡
場所 大阪府寝屋川市高宮2-15-1
高宮廃寺伽藍配置想像図
施工状況
大社御祖神社(石灯篭)工事入口
講堂跡(整形下地)-1
講堂跡(整形下地)-2
東塔跡(整形下地)-1
東塔跡(整形下地)-2
東塔跡(整形下地)-3
金堂跡(整形下地)-1
金堂跡(整形下地)-2
金堂跡(整形下地)-3
金堂跡(整形下地)-4
金堂跡(整形下地)-5
練り込み状況
練り込み完了排出状況
敷き均し状況
均し状況
誘発目地-1
誘発目地-2
仕上がり-1
仕上がり-2
養生
以上の流れで実施施工しております。非常に寒い中での作業です。
的確に養生を行い工事は進捗しております。
非常に丁寧に一つ一つのことに注視し向き合っている施工会社(責任者)の方で、会社の真摯な姿勢を感じました。
国史高宮廃寺跡の位置
表層舗装【SLソイルサンド舗装】が完成しましたら写真報告をする予定でおります。